植物本来のちからを活かすために、鉱物油・合成香料・合成着色料は無添加。自然派にこだわりぬいたオーガニックコスメを体験してください。
イタリアから届いた、こころとからだに優しいオーガニックコスメ
植物本来のちからを活かすために、鉱物油・合成香料・合成着色料は無添加
オーガニックの恵みをあなたの髪へ
現在のところオーガニックコスメについての一般な定義はありませんが、
アグロナチュラとしては、農薬や化学肥料に頼らず、有機栽培で育てられた植物を使った化粧品をオーガニックコスメと呼んでいます。
欧米には、成分や製法について厳しい基準を設けたオーガニックコスメの認証機関もあります。
有機栽培で手間ひまをかけて育てられた植物は、パワフルで伸びやかな個性を持ち、
オーガニックコスメには、豊かな自然の恵みが詰め込まれています。
バイオダイナミック農法とは
農薬や化学肥料を一切使用せず、牛糞や落ち葉などで作った「調合剤」を肥料として使い、植物を栽培する農法です。
通常の有機栽培の5倍の手間ひまがかかると言われていますが、大地を豊かで研ぎ澄まされた状態に保ち、伸びやかな植物を栽培することができます。
バイオダイナミック農法により栽培された植物は、格別なエネルギーと治癒力を得て、さらにその活力を増します。いきいきとした豊かな気持ちを吹き込んでくれるのです。

1.調合剤づくり
雄牛の角に牛糞や堆肥を詰めて、水を加えたら手作業で調合剤(肥料)を作ります。

2.土壌づくり
耕作された大地に調合剤(肥料)を撒きながら、3年以上かけて土壌を整えていきます。

3.苗植え
天体の動きにあわせた作業プログラムに沿って、育った苗を畑へ移し、植えていきます。

4.収穫
力強く育ったハーブの収穫時は、鮮度の高いみずみずしい香りが畑いっぱいに広がります。

5.ハーブの選別
収穫されたばかりの新鮮なハーブを、専門のスタッフがひとつひとつ選別していきます。
ペパーミント
清涼感ある香りの多年草。香りの主成分はメントールで、冷感作用を持ち、清涼感を出す成分として、シャンプーや歯磨き粉など、幅広く利用されています。
メリッサ
レモンのような香りのメリッサは、ミツバチを意味するギリシャ語。古代の医者が「万能薬」と称したほど、その作用は多岐に渡るといわれています。
ラベンダー
耐寒性が強い低丈の常緑樹。香りの女王とも呼ばれる芳香と、鎮痛や防虫、抗菌などの効果を持つことから、欧州では昔から広く愛用されてきました。
ブドウ
ブドウの果実からとれるブドウエキスはポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用があるといわれています。
サボン草
耐寒性が強く、乾燥した土地でも育つ多年草。昔、葉が石けんの代用に使われていたことからSoapwort(ソープワート)という英名がついています。
ダマスクローズ
バラの中でも特に濃厚で甘い香りを放つ品種。朝4時頃から摘まれた花で、その日のうちにエッセンシャルオイルと芳香蒸留水を作ります。
ミツロウ
ミツバチがハチミツを食べて巣作りのために分泌したワックスです。保湿性、柔軟性がありクリームなどの原料に、またキャンドルなどに用いられます。
カレンデュラ
トウキンセンカの花からとれるエキスはフラボノイドを豊富に含み、抗酸化作用があると言われています。


